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PTあまてぃ

Author:PTあまてぃ
埼玉県狭山市在住の理学療法士11年目。

ヨガ,古武術,ロルフィング等も勉強しています。
日々の臨床で感じたことや、考え方などを書き綴っていけたらなと思います。

2008年理学療法士取得
2012年ボバースベーシックコース卒業
2014年骨盤底筋エクササイズ「Pfilates™」インストラクター取得

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オムツ体験

職場の先輩が学生時代にオムツ体験した、という話をずっと昔に聞いていた。
興味があった、というかオムツで排泄するとどんな気持ちになるのか体験してみたかった記憶がある。

で、我が家でやった忘年会。
なぜか友人がリハビリパンツを置いていったことを思い出した。
これはやるっきゃない。。。

早速リハビリパンツを装着し、妻と息子に見守られ尿意が来るのを待つ。
寒いからズボンを履こうとしましたが、もし横から漏れてしまったら嫌だから、と妻が気を利かせてくれ、下半身はリハパン一丁。
リハビリパンツは意外と履き心地が悪くない。
オムツより嵩張らないし、結構軽い。



!!

いよいよだ。
いよいよ来たのだ。

しかし、立ってするべきなのか、どうするべきなのか。
勝手が分からず、姿勢が定まらない。

とりあえず直立の姿勢からやや腰を引き、軽度に膝を曲げるスタイルにした。
これがスタンダードなのかは分からないが、一番しっくり来る気がする。
両手で椅子の背もたれをつかみ、姿勢を安定させる。

しかし、どういうわけだかなかなか出ない。
人が見ているというのもあるが、一番はこのリビングという広い空間で本当に良いのか?というもの。
あ、これはプールの中でしちゃう、あの感じに似ている。。。
そう思うと少し気が楽になった。

気持ちも整ったので、いざ。

あーーーー。

おっ!
なんだ?!
スゲー!!
最近のリハパンはこんなに凄いのか!(昔がどんなか知らんけど)

放出した瞬間から、消えてなくなっていく。
濡れてる感じが全くしない!
そして徐々にパンツの重さが感じられ、まだ出して良いのか不安になる。
それにもめげずに出し続けること数秒。

完。

これ、トイレに行くのが面倒な人だったら、リハパンの方が良いって人もいるんじゃないか?
少なくとも、大渋滞でトイレ2時間我慢するよりも、こっちの方が遥かに快適だぞレベル。
これだからダカールラリーのドライバーも安心して出来る訳だな。

と言うことで、僕が想像していたりも快適だった、というリハビリパンツ排泄体験でした。
3歳の息子の気持ちが少し分かった。
ただ、普通の高齢者にしたら相当な精神的苦痛なんだろうな。
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チャクラが開いたっぽいぞ

先日のヨガのレッスン。
最後のシャヴァーサナでの出来事。

胸の辺りから手にかけて、何かエネルギーのようなものが洪水のように溢れてくる感覚がありました。
3年以上ヨガのレッスンを受けているけど、これは初めての感覚。

「これは何だ?どこから溢れてくるんだ?」とさらにその感覚の根源を探ると、どうやらみぞおちの辺りらしい。

レッスン後、先生にこんな感覚があったんだ、とお話をしていたら、何故か急に涙が溢れてきてしまいました。

「何なんだーこれ?」

先生「きっと、チャクラが開いたんだね」

「チャクラ?へーーー!」

名前は知ってはいたんだけど、よく知らない!

そして何だか愛に満ちた自分になっていて、これがチャクラが開くってことなのかー!と。

家に帰ってチャクラを調べてみた。
ふむふむ。

チャクラとは、どうやら思いや感情を身体とつなげる場所らしい。
7個あって、今回開いたらしいチャクラは場所的に第3のチャクラっぽい。
でも、その後の身体の変化からすると第4のチャクラな気もする。

でもまぁとりあえず、どうやらチャクラが開いたっぽい経験をすることが出来ました。
あの感覚はもうないのですが、素敵な体験でした。

ゆっくり走り

先日、古武術の稽古だったのですが、先生に「最近マラソンやるための体力作りとして歩いている」とお話したところ、
「マラソンのためにやるなら、歩くのよりもっと遅いスピードで走ってみなさい」
とアドバイスをもらいました。

で、実際にやってみて、ナルホド!と納得しました。
以下、僕が感じたチョーゆっくりランニングのメリット
①足趾含めて足の裏の感覚が拾いやすい
②ムダに力んでいる箇所が明確になって、ケガの防止が出来る
③上下の運動に対してのクッションする感覚が明確になる

①と②は何となく想像できたけど!特に③のクッションの感じがビックリした。
20分のチョーゆっくりランニング後に普通に歩くと、まるで動く歩道に乗っているかのような、全く上下の動きがない、本当にスーーーっと歩ける感覚!

普通に走ってしまうと、前後方向への感覚ばかりに意識が向いてしまい、上下のクッションの感覚が拾いきれなくなるんだと思う。
前方向に向かうことと、上下のクッションは別々に分けて練習した方が良さそうだ。

同じことをしても結果が異なる

同じことを聞いても人によって答えが違うように、同じようにハンドリングしても人によって反応が異なる。

セラピストは技術を身に付けることは必要なことは言うまでもない。
しかし技術だけではダメ。
コミュニケーション能力、醸し出す雰囲気、観察する力、感じとる力、自分の身体のコンディション、遊び心などなど。
結局はセラピストの人間性そのものが問われるんだなぁ。

意識の広がりと目と姿勢の方向性

先日、藤本靖先生のモティリティーワーク勉強会。
大腰筋と下肢の繋がりを中心にワークを行った帰り道。
ふと、意識の広がりを感じました。
と同時に、目の使い方の違いに気付きました。

意識の広がりとは、今まで中心視野ばかりで見ていたことに気付き、周辺視野で見られるようになったこと。
そうすることで目の使い方が変わることに気付いた。
そして目から誘導されるように、姿勢の方向性が感じられ、その方向に体を委ねると理想的な姿勢に近づくところまで実感した。

実はちょっと前からメガネをなるべく外す実験をやってるんです。
メガネを外すとなんとなく良いってことは感じられていて、それまでも施術中はほぼ外しておりました。
で、先日の気付きで確信に変わりました。
目の使い方、特に周辺視野の使い方が大切だって。

でもメガネがないと困るときが多々あるんで、メガネの調整ちゃんとしないとなとも思ってます。
身体全身への影響も考えてくれるメガネ職人さんとかっていないでしょうかね?

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