プロフィール

Author:PTあまてぃ
埼玉県狭山市在住の理学療法士9年目。

ボバースをやっていましたが、最近はクラニオセイクラルやヨガ等も勉強しています。
日々の臨床で感じたことや、考え方などを書き綴っていけたらなと思います。
読んで頂く方にとっては、分かりにくい表現がたくさんあるかもしれませんが、書きたいことを書かせて下さい。

2004アロマテラピー検定2級取得
2007福祉住環境コーディネーター2級取得
2008年理学療法士取得
2012年ボバースベーシックコース卒業
2014年骨盤底筋エクササイズ「Pfilates™」インストラクター取得

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心臓=血管

4ヶ月振りに、藤本靖先生のモティリティーワーク勉強会に行ってきました。
そこで、今までと心臓のイメージがガラッと変わりました。
今までは心臓を、それ単体で習っていたためか、血管と繋がっているという風に捉えていませんでした。
もちろん、血管と物理的に繋がっていることは知っていました。
血管と繋がっていることで、心臓が全身とコネクションしていることを捉え、調整していく中で全身が整っていくことを身をもって体験出来たのはとても勉強になりました。(書いた後、読み返したら何のことだかさぱり伝わらなそう。。。)
全身を包む筋膜。
筋膜が整うことで全身が整うのと同じように、
全身を張り巡っている血管。
所詮は血管はただの管。
心臓もその管の一部なのです。
管を介して全身の流れを捉えることができ、血管(の流れ)が整うことで全身が整う。
中国の脈診とかもこういった繋がりを使って診断、治療するのかな?

もう一つは、筋間中隔を広げることで大腿・下腿の筋を使いやすくするワーク。
クライアントさんが筋間中隔で筋を分ける広げるようにイメージしてもらうワークで、高齢者にはちょっと難しいタスクなので、訪問リハビリの利用者さんにはちょっと使いにくいかな?
でもワークした後は、足の余計な力みが取れて足趾まで地面にペタッと張り付くような感覚になり、とっても楽に立っていられるようになりました。

やー楽しかった。
今日はゆっくり眠れそうだ。
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陰ヨガ・フランクリンメソッド

1/30に陰ヨガ・フランクリンメソッドの勉強会に参加してきました。

陰ヨガでは経絡のこと、吐き出すことの大切さ、身体の中の水分を感じることなど、ためになることが盛りだくさん。
最近、PTの中でも筋膜は大切という人が増えてきておりますが、ヨガの世界でも新しいトピックスらしい。
昔から伝わっている経絡と最近明らかになりつつあるアナトミートレイン、実はほとんど同じ事を指しているらしい。
恐るべし東洋医学。

吐き出すことについては、呼吸や排泄、汗とかもそうなんだけど、『言葉』という自分の中で新しい発見が。
先生曰く、何か言いよどんでいたり、溜まったことがあると、例えば喉に炎症が起こるとか。
あ!それ自分だ!って気付いたりしました。
取り込む方も大切だけど、吐き出すことも大切なんだな。
空気や食べ物、言葉。良いものを取り込んで、しっかり吐き出そう。

最後に、先生がちょろっと発した『人間のほとんどが水分。なのに骨とか関節とかに意識が向いてしまいがち。』という言葉。
今勉強してるクラニオに通ずるものがあるなぁと。
普段の臨床でついつい忘れがちなことを改めて気付かされました。

フランクリンメソッドも今後に活かせそうな発見が。
と言っても今朝、早く起きたので珍しく瞑想していたら発見したのです。
横隔膜は1~3腰椎にくっついている。。。でも呼吸で腰椎に動きがない。
あれ?と思い、腰椎をフリーにしようと試みていると、自然と姿勢が整う方向に。
それと、腹横筋が脊柱から離れていくような感覚を同時に持つと、さらにgood。

なるほど、早起きは三文の得か。

歩き方

今までは歩く時は地面に対して、自分が移動するようにしていました。
それが普通だと思っていました。

最近気付いたのは、自分の位置はそこままで、地球を回すように歩く。
?ですよね。。。
要するに、玉乗りをしているような感じで、地面が後ろに行くように地球を転がすイメージで歩くんです。
自分が移動せずに、地球を動かすようにすると、何となく移動するのが億劫になりにくくなって気持ちが楽に歩ける気がするんです。

同様に階段を上る時は、地球を押し下げるようにして、自分の高さは一定と思う。

多分、足底の感覚がうまく捉えられるからなんだと思うんですが、イメージで身体の動きは変わるんだなぁ。

インサイドアウト

藤本先生のモティリティーワークの勉強会。
インサイドアウトについて備忘録。

アウトサイドイン
骨や筋膜、腹腔や心臓(水風船として捉える)を外から感じようとする。

インサイドアウト
クライアントに起こっていることをそのまま受け止める。
手の背面から情報が抜ける。
インサイドアウトは外さずに、もしくはそこに戻ってくる。

ゲーム脳 視覚に頼りすぎた生活

僕は37にもなって、未だにゲームにハマってます。
少し前まではドラクエⅩ、今はスプラトゥーン。
以前は、休み日で10時間は当たり前、仕事がある日でも6時間くらいやってしまっていた時がありました。

人間が感じている感覚の83%が視覚らしいです。
残りは聴覚が11%、嗅覚が3%、触覚が2%、味覚が1%。
その場面場面において当然変化するのですが、平均するとこの位ってことなんですかね?
ゲームというのは、バーチャルな世界で、ほとんどが視覚であとは聴覚のみの世界。
この世界にいると、感覚を知覚するバランスが崩れてしまうんですね。
また、感覚を司る部位以外の脳もゲームの世界に染まってしまうんじゃないかと思います。
自分の場合は、ゲーム中に話しかけられても気付かない、もしくは気付いても返事が出来ないなんてことに陥ります。
普通に考えたら、ゲームよりも優先することなのに、その判断が出来なくなる。
また、感情のコントロールが出来ずに怒りっぽくなったりもします。

さらに翌日の仕事にも支障が出ます。
具体的にはクライアントさんの身体の反応に気付きにくくなったり、ゲームの映像や音楽が頭の中に浮かび続けたり、眠くなったり。。。
そんなんで治療が上手く行く訳ありませんよね。
だって、ただでさえ2%しかない触覚がさらに少なくなり、普段の触覚の情報に加え、ゲームの映像の処理もし、ゲームの音楽の処理もし、脳のキャパがパンパンですよ。
それで、クライアントさんの身体の感覚を拾うなんて、ムリムリ。

ゲームは良くない!と思いつつ、スプラトゥーンのウデマエをS+に上げるべく、S50近辺をさまよっている僕はコントローラーを握るのでした。
めでたしめでたし。

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